9/03/2010

フランスの旅ーストラスブール(その1)

今回の旅の最終目的地、フランスのストラスブールに辿りつきました・・・。

ワイマールからフランクフルトまでICE(特急列車)で約2時間半、
その後、フランクフルトからストラスブールでルフトハンザのバスで
約2時間半で辿りつきました。

以前、少しだけ生活して大好きになった街、とにかく懐かしい・・・。
そして、共に外国生活を堪能中の同僚たちと感動の再会。

ストラスブールは、旧市街地が世界遺産。ドイツとの国境にかなりちかく、
歴史的にもドイツとフランスの間に揺れ、
今も多くの住民はドイツ語、フランス語、英語のトリリンガル。

街並も南ドイツのローテンブルグに似ていて、ドイツの素朴さがあるのも
パリよりも親近感を持てるのかも。

ストラスブールの見所はなんといってもこのカセドラル。
自分にとっては、世界一の美しさ。
感動しすぎてウルウルしてしまうぐらい。



このカセドラル、12世紀から建築がはじまり、えんえんと建設(改築?)
を続けているらしい。142メートルもあり、66メートル付近の展望台
までは上ることができる。すばらしい風景!!



ちなみに、展望台のぼりがかなりヘビー。筋肉痛が3日後まで残った・・・。

そして、もうひとつの見所がこのプチ・フランセ。
川の中州みたいなところにかわいい家々が連なる・・・。
おもしろい日本語解説つきの川下りも堪能。

0 件のコメント:

コメントを投稿