ワイマールからフランクフルトまでICE(特急列車)で約2時間半、
その後、フランクフルトからストラスブールでルフトハンザのバスで
約2時間半で辿りつきました。
以前、少しだけ生活して大好きになった街、とにかく懐かしい・・・。
そして、共に外国生活を堪能中の同僚たちと感動の再会。
ストラスブールは、旧市街地が世界遺産。ドイツとの国境にかなりちかく、
歴史的にもドイツとフランスの間に揺れ、
今も多くの住民はドイツ語、フランス語、英語のトリリンガル。
街並も南ドイツのローテンブルグに似ていて、ドイツの素朴さがあるのも
パリよりも親近感を持てるのかも。
ストラスブールの見所はなんといってもこのカセドラル。
自分にとっては、世界一の美しさ。
感動しすぎてウルウルしてしまうぐらい。
このカセドラル、12世紀から建築がはじまり、えんえんと建設(改築?)
を続けているらしい。142メートルもあり、66メートル付近の展望台
までは上ることができる。すばらしい風景!!
ちなみに、展望台のぼりがかなりヘビー。筋肉痛が3日後まで残った・・・。
そして、もうひとつの見所がこのプチ・フランセ。
川の中州みたいなところにかわいい家々が連なる・・・。
おもしろい日本語解説つきの川下りも堪能。
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