さて、渡米して約1カ月。いやー、ほんとあっという間!!
渡米する前は、アメリカ社会で生きてくことも、国際機関で働くことも
すごーーーーーく恐くて恐くて恐くて、仕方がなく、
あわよくば逃げ出そうと思ったけど、逃げるも何も逃げられないわけで、
まあ、バタバタしているうちに気づいたら来ちゃってた。
来てみたら、思った以上に、今のところはよい経験もできて、
よい人たちに支えられて、アメリカも悪いところじゃないし、
仕事も生活も楽しめている。
とはいえ、今だって、文句を言いだせば切りがない。
家族と離れているのは寂しいし、
日本でいる時以上に安全を気にしないといけないし、
日本の白いご飯と日本人の気遣いが恋しいし、
日本の丁寧な仕事の製品が好きだし、
英語は相変わらず好きじゃないし、ドヘタだし、
今のポジションと自分の専門性がぴったり
合ってるわけでもないからストレスやあせりも相当あるし、
と山ほど。
ただ、それ以上の価値があると思ってるから楽しいのかも。
ブログを読んでる助けてくれてる身近な皆さんありがとうございますー。
感謝、感謝、感謝。
あ、あと、同僚のイギリス人(優秀&気遣いもできるので
「プリンス」と呼びましょう)が周囲との緩衝材となって
くれてたり、いっぱいいっぱいのときには気楽にしてくれたり、
と非常にーー助かってる。そんな彼も8月に異動。
その後が試練と覚悟中。
さて、ざくっとした感想はここまで。
今日は、別のセクションの中国人の同僚とランチ。
彼女はすごく若いと思ってたら、なんと7つも年上だったことが
判明し、びっくり・・・!!!
お互い、中国も日本も行ったことなし。つい、いつでも行けると
思っちゃってなかなか行かないよね、と一致。
中国の一人っ子政策、てっきり、ここ数十年そうなんだ
と思いこんでたら1980年代以降からとのこと。
何人姉妹かを聞くということは、年齢を聞くようなもんなのね、
ごめんなさい、って感じでした。
ちなみに彼女は3人姉妹でした。ふむふむ。
そして、おもしろかったのは、
中国では、大学や大学院に行くのも親が払うのではなくて、
本人がローンを組んだりするパターンもけしてめずらしくない、
とのこと。奨学金はなかなか競争も激しいから、
キャリアアップするために、欧米の大学院に留学費用を
自分でローンを組んで捻出して、学位を取る人も多いんだよ、
と言ってました。
実際、彼女も十数年前に中国を出て、アメリカの大学院に留学して、
博士までとったらしい。
あら、一見、子供みたいなのに。すごい!!とびっくり。
えーと、じゃあ、彼女のあだ名は、「子供ドクター」
とでもしましょうか。
なるほどねえ、、。みんな逞しいわけだ、、、と納得。
さーて、今週1週間も終わり! お疲れ様、自分。
週末、なにしよっかなー♪
DCは冬は寒すぎて動けないから(動きたくないから)
今のうちに遊んどかないと、と半ば義務感。