9/06/2010

アナンデール遠征 焼肉&カラオケ 

さて、貴重な3連休の今週末。

旅行ボケして何も考えていなかったので
掃除、洗濯、睡眠でも、と思ったら、お友達から声をかけて
もらい、アナンデールという韓国コミュニティがある街に
焼肉とカラオケに行くことに。

アナンデールはワシントンの中心から車で約30分。

今回は、不思議な面子で、日米ハーフ女性1名、アメリカ人男女2名と私の4人
だったのだけれど、仕事も年齢もバラバラなので共通点は「日本」。

アメリカ人2名は日本政府が主催するJETプログラム
(The Japan Exchange and teahing programme)

でそれぞれ仙台に女性は2年、男性4年も住み、
英語の指導助手として中学や高校に派遣されていたらしい。
今も二人は、ワシントンで日本語を使う仕事をしている。

4人の会話は日本語、英語ちゃんぽんで相当怪しい。
でも完全英語にされると私がネイティブ3人についていけず、
完全日本語にするとアメリカ人2人がついていけないので
やむをえない。。。

皆で焼肉に大興奮。やる気あり過ぎて変なTシャツ着てる人が・・・。




その後、カラオケ・・・。ちなみに日本の曲もあり。
アメリカ人2名、漢字もちゃんと読んでてびっくり。
びっくりしたら「そうじゃないと仕事できないじゃん。」とあっさり。
自分よりも最近の日本の歌手の曲を知ってるので、
だんだん自分が日本人としても中途半端に思えてきた(笑)

ちなみに、JETプログラム、事業仕分けの対象になり、
根本的な見直しの対象になった。

今回遊んだ二人に限らず、JETプログラムを経験し、
アメリカの役所、企業、国際機関で日本との調整に
従事している人たちと他にも知り合っている。
日本の文化と人が好き、日米の架け橋になりたい、と
純粋に思っている人も多いので、JETプログラムの
成果なのではないのかな、と思う。

1年後、3年後の成果だけじゃなくて、数十年後の
日本を支え、協力してもらえる人材を育てるような
事業は是非よい形で残して欲しい・・・・。

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