フィジーから戻ってまいりました。
フィジーの東から西への国内線移動後、フィジー→ロスアンジェルス、
ロスアンジェルス→ワシントンDCという行程で、
なんとかDCの自宅に辿りつきました。
移動時間、各空港での乗り継ぎ待ちもいれて、24時間ぐらいかかってますね。。。
帰国は完全に一人。要した時間以上に疲れました。。。へとへと。
というのは、諸事情があり、急遽、フィジーの国内空港で、
移動時間を変更する必要が。
で、自分の旅券手配をするアメリカにとある旅行会社に
緊急連絡をして、その後のフライトをすべて変更しようとして、
フィジーの空港の国際電話がかけられる公衆電話に向かうと
なんと受話器なーい!!!!千切れてる。
愕然。冗談みたいでした。。
しかも、携帯は、先日のシンガポールで充電器を爆発(?)
させていたので使用できず。ああ、自業自得。。
フィジーのローカルな空港は本当に田舎の駅みたいな雰囲気。
なにもなし。
どうしようもないので、肩を落として、泊まってたホテルに舞い戻る。
別の移動先に行くためにまだホテルに留まっていた
同僚のプリンスに泣きつく。
プリンス、驚くわけでもなく、やけに暢気に
「あせるな、あせるな。なんとでもなるよ。」
、、、、。まあね、しょせん他人事だよね、、、。
と、優しくしてくれてるのにひがみっぽくなる自分。
ホテルのプールの横でインターネットを接続して、
スカイプで旅行会社に電話し、
大声で叫びながら航空券の再手配の調整、夕方便に切り替える。
たまに、プリンスが心配して口をはさんでくれる。
太陽の下、青い海をみながら、プールで暢気におよぐ
観光客が憎たらしい。。。
えーん、みなさん、こんな風に思ってごめんなさい。
でも、なんとか無事についてよかった。。。
ああ、ということで、今回は、あらゆる出張における
危機管理を経験したかも。。
はあ。