8/27/2010

南ドイツの旅ーローテンブルク(その3)

ドイツの観光地中の観光地、ローテンブルグへ行ってまいりました。
いわゆる「ロマンティック街道」にございます。
アーレンから車で約40分。



中世ヨーロッパの古い町並みが残り、花が咲き乱れて、おとぎ話のようにかわいい家々。
トボトボと歩くだけでも楽しい。

そして、こんなかわいい町並みとは対照的なドイツ唯一の犯罪博物館に。
うーん。すごすぎ。
おしゃべりな人には豚などの恥ずかしいお面をかぶらせて広場に立たせたり
するような、ちょっと面白い(?)制裁の説明から、
鉄の処女なる説明するのも気が重くなるような拷問の道具の展示までさまざま。
確かに中世の人々の掟、生活、価値観、倫理観がよく分かって
これはこれでおもしろいかも。

ただ、ちょっぴり後味が悪くなったところで、一歩外にでると
かわいらしい町並み。

ああ、よかった。現代で。

南ドイツの旅ーアーレン(その2)

シュツットガルトから普通電車に揺られること約1時間。

南ドイツ(正確にいうと南西)の田舎町、アーレンへ到着!!
のどかーーー。。。

牛、馬がたくさん。お散歩がてら、馬と遊ぶ。
すごい人懐こい。。。撫でて撫でてと頭を突き出される。。




朝食は、お庭を見ながら、プレッツェルーーーー!
南ドイツといえば、これでしょう!




早朝5;30からやっている地元で人気の
美味しいパンやさんで手に入れたものだそうで絶品!
バターをつけてたっぷり、おいしく頂く。

アーレンには、ZEISSという世界的に有名なレンズメーカーや
トリンプの工場もあり、トリンプのアウトレットでお買い物♪
パジャマもろもろをゲット。ラッキー!
トリンプってドイツのメーカーとは知らなかった・・・。

観光地ではない街の静かさと穏やかさで癒されました。

南ドイツの旅ーシュツットガルト(その1)

待ちに待った夏休み、今回は、南ドイツデビュー。

ワシントンDCから約8時間のフライト。短く感じる。
フランクフルトに到着後、ICE(特急列車)で
約1時間程のシュツットガルトへ。

気温は約30度。けっこう暑いけれど、湿気が少なく心地よし。
中央駅からの目抜き通り沿いは宮殿、広場と観光名所もあれば、
ショッピング街も続き、人の往来も多くてとてもにぎやか。

広場でのんびりしてる人たち↓ 何故か裸・・・。



広場の風景を見て、胸の前で手を合わせて「わー、すごーーーい!!」
と感動していると、目の前から長身のドイツ人らしき男性が
同じく胸に手を合わせて直進してきて、
「あなたも信心深い人だと思いましたーー!!」と笑顔で言われ
追っかけられそうになる。
当然、怖くてそそくさと逃げる・・・。
いかんいかん。観光地でうかつに手を胸の前に合わせないよう、
気をつけましょう。。。

気を取り直して、美味しい和食との噂で「喜長」でランチ。
日本人がやっているお店で普通に美味しい。

お魚定食。11ユーロでボリュームたっぷり♪↓



久々にヨーロッパの町を堪能。

いやー、楽しかった、旅の序章としては上々♪

8/18/2010

危機管理能力訓練??

フィジーから戻ってまいりました。

フィジーの東から西への国内線移動後、フィジー→ロスアンジェルス、
ロスアンジェルス→ワシントンDCという行程で、
なんとかDCの自宅に辿りつきました。
移動時間、各空港での乗り継ぎ待ちもいれて、24時間ぐらいかかってますね。。。

帰国は完全に一人。要した時間以上に疲れました。。。へとへと。

というのは、諸事情があり、急遽、フィジーの国内空港で、
移動時間を変更する必要が。

で、自分の旅券手配をするアメリカにとある旅行会社に
緊急連絡をして、その後のフライトをすべて変更しようとして、
フィジーの空港の国際電話がかけられる公衆電話に向かうと
なんと受話器なーい!!!!千切れてる。
愕然。冗談みたいでした。。

しかも、携帯は、先日のシンガポールで充電器を爆発(?)
させていたので使用できず。ああ、自業自得。。

フィジーのローカルな空港は本当に田舎の駅みたいな雰囲気。
なにもなし。

どうしようもないので、肩を落として、泊まってたホテルに舞い戻る。
別の移動先に行くためにまだホテルに留まっていた
同僚のプリンスに泣きつく。

プリンス、驚くわけでもなく、やけに暢気に
「あせるな、あせるな。なんとでもなるよ。」
、、、、。まあね、しょせん他人事だよね、、、。
と、優しくしてくれてるのにひがみっぽくなる自分。

ホテルのプールの横でインターネットを接続して、
スカイプで旅行会社に電話し、
大声で叫びながら航空券の再手配の調整、夕方便に切り替える。
たまに、プリンスが心配して口をはさんでくれる。

太陽の下、青い海をみながら、プールで暢気におよぐ
観光客が憎たらしい。。。
えーん、みなさん、こんな風に思ってごめんなさい。

でも、なんとか無事についてよかった。。。

ああ、ということで、今回は、あらゆる出張における
危機管理を経験したかも。。

はあ。

8/13/2010

豆腐

イギリス人の同僚のプリンスと
話をしていたら衝撃的な事実が。

2週間前の日本出張の時に
我々の上司のインド人(ベジタリアン)
をもてなすために日本オフィスの人が連れて
いってくれた豆腐のフルコースの話に。

そして、上司もプリンスも実は豆腐嫌いだったことが発覚。

プリンスは、
「食べても食べても豆腐が出てくるんだよ。
前菜、ステーキ、デザート。。。
僕はがんばって食べたけど、上司は
食べてすらなかったよう。」
と努力を認めてーという感じでした。
いやー、かわいそうだけど笑いが止まらず。
哀れ、プリンス。

自分は日本オフィスのえらい人と話すのに
必死で、上司とプリンスのことは気にかけて
なかった。。。。。ごめんよー。
そういえば、上司が日本を立ち去る時に
「ノーモア トーフ」(豆腐は勘弁)
とつぶやいていたのを思い出す。

ということで、今となってはレセプションで
話のネタに困ると、プリンスと二人で
この豆腐をネタにして笑い話を提供。

いやー。外国の方を連れてくときは
気をつけなきゃ。
「豆腐はもはや世界的にも一般的で嫌いな人はいないだろう」
という思い込みは捨てないといけないですね。。。

はい。。

8/12/2010

極寒フィジー

シンガポールからの次の目的地はフィジー。

シドニー乗り換えだったので
生まれて初めてのオーストラリアを体験。
といっても空港だけど。

それでも、記念は記念なので、
オーストラリアといえばここ数年「UGG」のブーツが
流行っていただけに、購入。
しかも、高いのか、安いのか、分からないし、
既に28キロのスーツケースにどう詰め込むのかも
分からないけど、勢いですね。

常夏、青い海、ギラつく太陽をイメージしていたら、
18-20度程度の低い気温、灰色の海、翳った太陽に愕然。
寒い。とても寒い。

しかも、終日、冷房が効きすぎの会議室にいるので、
完全に凍える。この環境で4日間の会議に耐えられるのか。。
こんな極寒なフィジー。予想外。
しくしくしく。

フィジーの人はいつも気持ちのよい笑顔。
とっても穏やかな気持ちになりますな。

8/11/2010

シンガポールの独立記念日

さて、幸運なことにシンガポール出張の最終日が独立記念日でございました。
夕方から、花火やらパレードやらでにぎやかでした。。。

日中はおとなしくお仕事、真夜中のフライトだったので、
夕食がてら、同僚のプリンスと彼のお友達たちと
シンガポール一高いビルにあるバーから夜景を見物。。。



(この写真は日が落ちる直前の写真。。。)

美しい。
シンガポールでの病気も爆発事件も忘れ、、、はしないけど、
いい教訓になったなー、、、と思いにふけってるうちに
あっという間に空港への移動する時間。しくしく。

8/08/2010

ブレーカーダウン事件@シンガポール

またやってしましいした。

発病に続いて、今度は(も?)凡ミス。

「あ、日本の携帯の充電が少なくなってきたー、充電、充電。」
と何も考えずホテルの部屋のコンセントに指した瞬間、

「ポン!(軽めの爆発音)」

嫌な予感とともに、変な臭い発生。。。。

そして、その次の瞬間、
「バン!」という音とともに暗転。

そう、やってしまいました。
電圧違いによる携帯充電器の破壊、
及び、ホテルの部屋のブレーカーダウン。

おいおい。シンガポールって230Vなの?
やめてー。
っていうか日本の電圧が100Vっていうの
やめてー。

無気力になりかけたけど、ブレーカーが
ダウンしちゃうと何もできないので、
あきらめてフロントに電話。

自分「ブレーカー落ちました・・・。」
ホテル「は?!」
自分「電圧違いなのに気づかず、携帯の充電器
差し込んじゃいました。」
ホテル「、、、。すぐ行きます。」

ホテルの人が入ってきた瞬間、
「サムシング スメル」(なんか臭う。。。)。

ああ、はい、そうです。自分がやりましたよ、って
感じの気持ちになるパンチのある一言でした。

ということで、ブレーカーはあげてもらい、変圧器も
貸してもらったけれど充電器は壊れちゃって使い物に
ならず(涙)

いやー、色々やっちゃうなー今回。

この後のフィジー、大丈夫か?!

8/05/2010

急性胃腸炎@シンガポール

昨日、ブログを書いたあたりまではまだなんとか
起きていられる状況だったものの、
夜中に七転八倒の苦しみが。。。
日本から持ってきた薬も全く効かず、
水も食べ物も一切とれず。。。

これは、まずい・・・・、ということで、
早朝、上司に連絡して今日のミーティングは全て欠席。
自分で病院に行くと上司に言ったら、
「そんな状態で絶対一人で外に出るな。
ホテルのフロントに頼んで部屋にいなさい。」
ときつく言われる。。。

で、滞在中のシンガポールのホテルのフロントに連絡して、
お医者さんにホテルの部屋にきてもらいました。
しかも、自分の症状を説明する英語を勉強する気力は全くなく、
「日本語をしゃべれる医者を・・・」とホテルにお願いしたら
ちゃんとシンガポール人の日本語ペラペラのお医者さんを
探してくれました。感謝。。。

で、診断結果は、急性胃腸炎。

注射を打ってもらって、薬をもらって一安心したのか症状も
落ち着きました。先生はとても親切。
原因は分からないけれど。。。

そして、上司と同僚からスポーツ飲料の差し入れ。ああ、有難い。

出張中に病気ってほんとにあるんだなあ。。。
治療してもらって、ホテルの部屋にきてもらって、
日本円にして約3万円。
まあ、思ってたよりは安かったけど、保険も入っておいてよかった。

あと約2週間続く長丁場の出張、
体調管理、ほんと気をつけます。。。

8/04/2010

シンガポール

約2週間前よりながーーい出張にでました。
DC→東京、神戸→シンガポール→フィジー→DCの予定。
で、本日ようやく中盤戦(?)のシンガポールにたどり着きました。
出張前は久々に余裕のない日々で、ブログを触る気力も
なく過ぎていきましたが、そろそろ復活!

酷暑の日本で体が疲れたのか、久々の日本ではしゃぎすぎたのか、
体調が非常に悪く、成田ーシンガポールは地獄のようにつらい
7時間半のフライト。
シンガポールの空港で暫く休もうかと思ったけれど、夕方に到着してしまったし、
あんまりのんびりして悪化しても嫌だったので気力でタクシーを
捕まえました。

途中でこちらの体調も知らずに話しかけまくる北インド出身の
タクシードライバーに上の空の返事をしてましたが、
よくホテルに辿りついたなあ。。

食事もとる元気がないし、外も出られないし。
そんなわけでシンガポールをまだ楽しめず。

しかも、明日からは会議三昧。一晩で体調を直せるか。
プロフェッショナルさが試されますな。。。
がんばろう。。。