11/22/2010

ゴルフ部ーハーフコース編ー

ゴルフ部、といえるか微妙ですが、
とにかく昨日土曜日ハーフコースを回ってまいりました。



先日、打ちっぱなしをした東ポトマック公園そば。

ハーフコースの前に打ちっぱなし練習すると聞き、既にやる気半減。
ハーフコース開始前に体力がなくなってしまう・・・。
ということで、友人と20球弱打って、静かに開始の時を待つ。

アイアンだと何とか球が上に飛ぶけれど、ドライバーだと
全く飛ばず。ということで、アイアンを酷使。

スコアを計算するようなレベルじゃないので、ひたすら
やるのみ。

楽しかったー♪大自然の中を歩いて、なんだか血の巡りが良くなった気がする。

アナポリス蟹 再び

日本から職場のおえらい方がいらしたので、仕事後合流させて頂いて、
夕食をご一緒することに。

その方のリクエストで、蟹!!!!!!!!2ダース注文・・・。すごい。



DCから車で約1時間のところにあるアナポリスのCantler'sという人気店へ。確か初夏に行った以来の2回目でございます。

ふーーーー。
こういう蟹もいいけど、やっぱり蟹のお味噌汁とか、ポンズをつけて、蟹の鍋とか食べたいなー。

Hairブロードウェイミュージカル@DC

ブロードウェイミュージカルでトニー賞もとった
Hair(ヘアー)
がワシントンDCのケネディセンターでやっていて、先週が上演最終週
だったので、仕事終わりに乗り込んでまいりました。

で、これが・・・・。難解。
これは、1960-70年代にも上演され、ここ数年で再演中。
ベトナム戦争中のアメリカが舞台で当時のヒッピー文化をリアルに
伝える作品で世界でヒットした、という事前情報を頭に入れつつ見た。

冒頭からヒッピーの集会のような場面で、
ダンスも歌もすごいとは思うものの、
いわゆるラブ&ピース、フリーセックス&ドラッグ、
ロック音楽とどれも知識とは知っているヒッピーの文化を
次々と目の当たりにしても、どこに気持ちを合わせて見たらいいのか
分からず。

セリフもたぶんかなりシュール(人種、性別・・)である
ことは分かるけど、どうして笑えるのか、周囲の爆笑にもついいていけず、
終始圧倒されっぱなし・・。
若干キョトン、とした気持ち。
突然全裸シーンもあったりして、これまたキョトン。

ただ、過去からひたすら頑張り続けて走り続けているようにしか見えない
アメリカの別の姿を見たのかも。

NYで観たWicked(ウィキッド)のようないわゆるキレイ事の
ブロードウェイミュージカルではなくて
こういうのも観ておいたのはいい経験かも。

買い物の秋@NY

NYの旅の最後の目的地は、ウッドベリーコモンアウトレット!!!!!

車(Zip Car)を借りて友達に運転をしてもらって、乗り込む・・。
本来であれば、車で1時間半程、のはずが、迷って、3時間後に到着。
いやー。へとへと・・・。高速の車線変更と出口の判断が難しい。
カーナビーのクセもつかむのに時間かかってしまった・・。

とはいえ、ここは、ものすごく大きなアウトレット・・・。

アメリカ系のブランドだけでなく、世界のメジャーブランドならほぼなんでもある・・。
そんな高級なブランドもの目当てではないので、
ずっと買おうと心に決めていた、どのお店でも旅行カバンと黒の皮のカバンを
ひたすら探して、Kate Spadeで購入。かわいーい!

もうちょっと時間がほしいけども、うーむ。時間がない。
NYからワシントンに帰る電車の時間が迫る・・。

渋滞にもはまる可能性があるので、3時間の買い物を楽しんで
そそくさと撤退。もっと朝早くからくればよかった・・・!!

案の定、渋滞にはまり、ワシントンに帰る電車に乗り遅れ、
電車の変更・・・。でも、楽しかったーー。

11/17/2010

再会の秋@NY

まだまだ、NYの行事は続きます。

ミュージカルの開始前に、フランスでのプチ留学中の友人で、
現在NYで企業弁護士(!)をしているカナダ人の女の子と再会。
4年ぶり。

彼女は、本当にスゴイ人で、カナダの大学院で化学を専攻した後、
フランスにプチ留学。
彼女は見た目はアジア人。でも生まれも育ちもカナダ。
フランスでは、弁護士を目指すとは聞いていたものの、
その後、「アメリカのロースクールに受かった!」、
数年たって「NYの弁護士試験に受かった!」と聞き超びっくり。
す、すごい・・・。美人で性格も素晴らしい。

世の中、不公平。理系も文系も中途半端な人もいるのに。
両方極めるってどういうことさ。
って自分が中途半端なだけだけど・・(--;)

ということで、ランチをしながら、お互いの近況を報告。
いやー、女の子トークができて、とても楽しいものでございました。

そして、またの再会を誓うのでした・・・。

美食の秋@NY

すっかり、ブロードウェイのウィキッドにはまってしまい、
ウィキッドのお気に入りの曲を聞きながら、帰宅後の時間を過ごす・・。

ということで、今日は、先週末のNYでの美食について・・・。

友達からの強いお勧めでBouleyというフレンチへ。
さすがっ!という感じの店構え。内装もすごい。
我々はランチのコースを選択。
特に美味しかったものをいくつかご紹介。


ポルチーニ風味の蟹の身入り茶碗蒸し。これ、絶品。アメリカに来て以来のNo1!
ゴロゴロ蟹の身が入っていて、おいしいー。
(英語の料理名だと雰囲気が違く見えるけど、もう忘れたから自分が感じたように勝手に料理名を創作・・。)



鴨のロースト。友達がオーダー。一口もらったら絶品。
私はチキンの料理をオーダーしちゃったけど、鴨にしておけばよかったー。


お口直しのイチゴのスパイススープ。スープ?うーん。なんて表現すればいいのかな。とにかく爽やかな甘さ。


デザート。食べきれず。でも絶品。


・・・・・・・・・・・。
すっごい美味しかった。サービスも良し。東京並みかそれ以上。

これは、またもう一回ここに行くでしょう!

決定でしょう。

11/16/2010

芸術の秋-NY遠征(ウィキッド編)-

前日のカーネギーホールでの演奏会の興奮も冷めやらぬ中、
翌日これを観てまいりました↓↓↓↓↓



ブロードウェイミュージカル「The Wicked(ウィキッド)」でございます!

トニー章も受賞していて、大人気のこのブロードウェイミュージカル。
チケットが取りづらくて有名で、これまた1ヶ月前に確保。
だいぶ集客も落ち着いてきたようで、取りづらいといっても
1ヶ月ぐらい前で、座席位置にこだわらなければ、十分とれちゃいます。

ストーリは、「オズの魔法使い」をベースにしているけれど、
全く別の話で、西の悪い魔女と東の良い魔女の過去についてのもの。
なぜ、西の魔女が悪くなってしまったのか・・・という
もので、ざっくりストーリを書くと子供っぽいものを想像していたけれど
全く違いました・・・。友情あり、恋愛あり、親子や姉妹間の葛藤、
差別やイジメとの戦い、正しい事とは何か、などなど、盛りだくさん。
それがちゃんとストーリになっている。

いやー。とにかく音楽が素晴らしい。
前半からウルウル、もう前半で終わっても満足できそうなぐらい。

今回は、座席がいい場所がなかったので、なんと一番前の左端から
観ました。ただ、役者さんの踊り、演技、歌を目の当たりにすることが
出来て、全身しびれた・・・。すごいなあ。同じ人間とは思えず。

全員異口同音に「もう一回観にこよう・・・。」

休憩中も終了後も、友達二人はもうボロボロに泣いてました・・・。
終わった瞬間に観客全員総立ちで拍手。

これはオススメできる・・。

芸術の秋-NY遠征(カーネギーホール編)-

この日をただひたすら待っていました!

先週末、ニューヨークのカーネギーホールで
NYフィルをオーケストラとして、五嶋みどりさんによる
ベートベンのバイオリン協奏曲第3番を聴いてきました!!!

昔からどこか心の中で願ってきたことを
一度にいくつも叶えられる夢のような日・・・。

1)NYのカーネギーホールに行くこと。
2)NYフィルの演奏を聴くこと。
3)五嶋みどりのバイオリンを聴くこと。

・・・・・・・・・・・・・。
すごすぎ!全部叶ったじゃないの!
盆と正月が一緒に来たみたいだ。
いやいや、そうじゃなくて、
クリスマスと誕生日が一緒に来たみたいだ。

約1ヶ月半前に何気なく五嶋みどりさんのHPを見て、
「ああ、彼女は確かアメリカ在住だったからアメリカの
どこかで演奏したりして・・・。」とぼーっと見ていたら
この素敵な組み合わせを発見。
しかもチケットが残ってた・・・(涙)

日本だったら#万円もしてしまうだろうけれど、
アメリカではなんと約5000円で買えてしまいました。
素晴らしい。

ワシントンDCの鉄道駅「ユニオンステーション」から、
ニューヨークの鉄道駅「ペンステーション」までは
アセラという新幹線にとって3時間弱。

到着後、NYのマンハッタンにあるカーネギーホールへ。

外観は、、。えーと、残念ながら改築中。でよく分からず。
内部は、やはり重厚感あり・・・。

20時からの演奏会の開始前にその日の演奏者や
曲について説明してくれるレクチャータイムが
あるというので行ってみた。

五嶋みどりは、10年前のこの日にこの場所で
同じ曲を弾いたらしい。ほーーーーーーーー。
つい売店で10年前の録音CDを購入。

いよいよ、ベートベン協奏曲第3番演奏開始。

私の座った席だと五嶋みどりが遠くに小さく見えるはずだけれど、
全身を使って弾いているので彼女が段々おおきく見えてくる・・。
素人でも彼女のものすごいテクニックが分かり、美しい音色にうっとり。
そして、さすが音響が良いというカーネギーだけあって、
音はバランスよくちゃんと聞こえるし、大満足。

まさに「世界のみどり」で日本人として誇りに思いました・・。

あ、あと、やっぱり、オーケストラの実力の違いも
はっきり実感しますな。NYフィル、すごい一体感。

ああ、これは病みつきになりそう。

NYに住んでいたら通いつめて大変なことになってたかも。

そして、芸術の秋はまだ終わりません・・・。

今回の旅の後にまたもう一つの大物、大曲の演奏会が待っている・・・。
これも私の大きな願いのひとつ。これはまた後日ご報告できる
ことでしょう。

ふふふ。もーーーう楽しみ。

11/11/2010

翻訳業・・・

美ジョガーから頼まれて、美女ガーの日本のお友達宛の
彼女の英語のお手紙を日本語訳しました。

A4一枚程度、内容は、長い間連絡しなかったことを詫び、
彼女と彼女の旦那さんの近況、友達の近況を
尋ね、懐かしい気持ちを伝えるようなもので超簡単。
なんだか楽しくもあり、お昼休みの時間を使って
20分程度でちゃちゃっと終了!

いくつか日本語にすると不自然なところがあり、
毎週の日本語ー英語レッスンランチの時に
彼女の意図を確認しました。

おもしろかったのは、

"I help our staffs from all over the world with their English."

という簡単な一文。

日本語に直訳すると、

「私は、世界の国からの私たちのスタッフの英語を手伝っています。」

・・・・。意味分からなくはないけど、なんか変。

美ジョガーの意図は、

「私は、世界の国からの私たちのスタッフの英語力向上の支援をしています。」

ということで、なんとなく、直訳と実際のニュアンスが違うのがお分かりになるかと。

という感じで、けっこう直訳と実際のニュアンスのすり合わせ作業が面白かったです。

美ジョガーは、その名のとおり、ちゃんと走っています。
先日ワシントンDCであったマラソン大会で
42.195キロを3時間47分で完走したそう。
その結果、「足のつめが7個しかなくなっちゃった。」
そうで、飄々と言うのがおもしろいです。

それにしても、翻訳や通訳って大変なんだなあ、と実感。
そのままズバリの単語や表現がないことも多く・・・。

たとえば、日本語の「わび」「さび」なんていう単語は、
英単語にズバリ置き換えるのは不可能・・・。

ただ、そのズバリの単語や表現のないものに文化の違いが
出るのかも。そこが面白い。

11/10/2010

かぼちゃが怖い

カナダ人の友達から小さな箱が届きました。

・・・・。カラカラカラ。

で、明けてみると・・・・・。



かぼちゃ、かぼちゃ、かぼちゃ・・・・・・・・・・・。

友人がハロウィンの時に子供たちに配ったチョコレートの残り物の模様。

あ、ありがとう。でも、わざわざカナダから・・・。

もっとかぼちゃをアップにしてみます↓



じっと見ると、このかぼちゃたち、顔が怖い。

意外とリアル。ニヤけているのが恐ろしい。

仮装が苦手ゆえに、ハロウィンパーティから逃げ回った私。

そういう私をよく知っている友人は、あえてこれを送って
来たに違いない・・・。

うぬ。さすが。

11/09/2010

秋の温泉宿(その2)

前日の2度の温泉入浴後、アッサリと寝た我々。

旅行先で夜になると興奮して眠れず、友達と語り明かしたような
修学旅行のような旅行は遠い過去の思い出・・・。

起きるなり、朝の温泉へ直行!やっぱりこれでしょう。
きれいな青い空と紅葉の山を見ながら入浴。
極楽、天国。

そして、お風呂あがりスッキリ気分でダイニングへ移動。
和朝食が待っていた!!ホカホカのゴハン、焼き魚、熱々のお味噌汁。
日本の旅館レベルで美味しい。素晴らしい・・・。



朝食後もお部屋でゴロゴロのんびり。
宿に積んであった週刊朝日と文藝春秋を読みふけ、
そして、ベッドの中でまどろむ。最高!温泉宿!

正午。やむをえず、のろのろと起きて、チェックアウト。

帰り道に寄った一箇所目。



Belle GroveというJames Madison大統領の妹のお屋敷。
かの有名なトーマスジェファーソンが設計したそうな。




こんな感じでお屋敷の一室で1700年代後半当時の格好をした合唱隊の皆様が
「ケンタッキーの我が家」や「夢路より」を歌ってくれました。
見学者が少なく、真剣に聞き入っていた我々が立ち去ろうとすると
「もう1曲聴いて!クリスマスの曲歌うから。」と言って
更にもう一曲(ホーリ、ホーリーと言ってたけれど曲名知らず。)
歌ってくれました。皆なんだか楽しそう。なかなかよかった。

このエリアは、ドイツ系の入植者が多かったため、このお屋敷を
含め、なんとなく、街の雰囲気や食事がヨーロッパ風。

このお屋敷の次に訪れた街「Strasburg(ストラスバーグ)」にあった
ホテル ストラスバーグ」。



そう。ドイツ語読みすると、ストラスブルグ。
夏に訪れた私の大好きな街と一緒。親近感!

1900年代初頭、このホテルは、病院として使われたらしいけれど、
日本で言うクラシックホテルのような雰囲気でとても素敵。
ホテルでビュッフェスタイルのランチ。



南部料理(コーンブレッド、チキンなど)や
入植者の出身地をしのばせる(??)
ドイツのザウアークラウト、イタリアのラザニア。
それぞれ美味しかった。

このエリアを含む、北バージニアは、南北戦争の激戦地の
一つでもあったので、至る戦争の跡とされる場所がたくさん残っています。
今回は時間がなくて回れなかったけれど、一箇所ぐらいは
見ておきたいところ。

そのまま、小さなストラスバーグの街にある商店街をお散歩して、
アンティークショップを覗こうと思ったら、
先の合唱隊の中にいた二人、
1700年代後半の衣装を着たおじさまと
おばさまがプリウスに乗って戻ってきた!!!

いやーーー!夢が壊れる。
最新の技術を使った車を選ばないでー。
休日のバイトだったのー?
それとも単にコスプレ趣味?
無欲そうだったのに意外としっかり稼いでる?

と、友達と一通り騒ぎつつ、一路ワシントンDCへ。

いやー、秋の週末。堪能しました。

11/08/2010

秋の温泉宿 (その1)

秋といえば、紅葉、温泉、秋の味覚。

ということで、行ってまいりました。
温泉@ワシントンDC近郊。

ワシントンDC市内から車で走ること約2時間。
北バージニア シェナンドー国立公園の近くにある
アメリカ人の旦那さんと日本人の奥さんと娘さんが
経営している日本風の温泉宿Pembroke Springsが今回の目的地。シェナンドーは、紅葉の名所でもある。



今回泊まる宿は、アメリカで多いB&B(Bed and Breakfast、一泊朝食付き)。
このドライブコースには、たくさんのバージニアのワイナリーがあり、
今夜のお楽しみの一本とお土産を調達しに
Noth mountain vineyardというワイナリーに立ち寄った。

素晴らしい風景にあるワイナリー。ちょっぴり貧乏くさい猫が↓でも、人懐こくてかわいい。



夕食は、事前にDCの市内にあるホールフーズ
(アメリカの紀伊国屋的な感じでお気に入りのところ。)
でサラミ、チーズやサラダなどを調達していたのでカンペキ!!

そして、山道を少々走った後、温泉宿到着!!
宿の雰囲気は、一見こじんまりしたおうち風。
宿に入る時に靴を脱いで、玄関に入ったところから和風な雰囲気が漂う。

部屋のベランダから見える風景。紅葉まっさかり。青い空。素晴らしい。。


温泉は、家族、カップル単位毎の予約制なので、友達と17時と21時の2回を予約。
到着して早々いそいそと一回目のお風呂。入浴ルールは日本と同じで、水着はNG。
縦横4メートル四方ぐらいの湯船があって窓越しに外を見渡せる。
あまりに気持ちよくてため息・・・。
うっとり。日本のお風呂って最高。天然温泉だけど、
温度は40度にコントロールされているらしい。長風呂できてちょうどよい。

で、その後、共用のダイニングルームで、ワインとともに夕食。



夕食というかおつまみだけ??!!でも美味しかったからいいか・・・。

夕食後、第2回目のお風呂に入り、ダラダラした後、就寝。

幸せすぎる・・・。その2に続く。

11/06/2010

花瓶つき

なんと!お花が届きました。

しかも、透明の花瓶つき。

なかなかかわいいではないですか。。。



そして、日本製の壁掛け時計・・・。
箱空けてびっくり。まさか時計が出てくるとは。



我が家、家具つきで壁掛け時計があったのに壊れて止まってました。
電池いれても動かず。でも元々この家にあったものだから捨てる
こともできずで放置してありました。

それだけに、この時計、素晴らしい!

帰国するときどうしよう。。
時計もったいないなあ。
電波時計だし。SEIKOだし。

しかも、電波時計は、日本じゃないと使えないから
本来の機能を発揮するためにもなんとしても持って帰らないと・・。

帰国するとき手荷物で持って帰る・・・?!

芸術の秋ークラシック編その2ー

芸術の秋シリーズ、まだまだ続きます・・・。

11月3日の仕事終わりに行ってきたのは、
ケネディーセンターで行われた
シュターツカペレ・ドレスデン(The Dresden Staatskapelle)、
というドイツ・ドレスデン国立歌劇場付きの
オーケストラの演奏会。

今回は、
シューマン Manfred Overture,OP115、
シューマン ピアノコンチェルト A minor、Op54
(ピアニストは、ロドルフ・ブッフビンダー)
ブラームス 交響曲第2番 D major、Op73
というラインナップ。

ドレスデンの歌劇場はとても有名だけに、
このオーケストラもすばらしいし、ブッフビンダーという
おじさまピアニストも素晴らしいというオススメを
受けて乗り込んできました。

演奏は本当に素晴らかった。前から3列目で釘付けに。
ブッフビンダーさんは枯れたおじさんという風情で、
ピアノも枯れたいい味を出していて、ガツンときました。
いい曲だなあ、このシューマンのコンチェルト。
ブラームスは有名な曲なので、とにかくこれまた
すごく集中して聞けました。眠くならなかった・・。

おもしろかったのは、アメリカの演奏会に来る人たちの様子が
会場の様子が、欧米や日本の一流の劇場とぜんぜん違う!
あまりにたくさん衝撃を受けたので列記。
一応、ケネディーセンターもワシントン一の劇場です・・。

・一部、ジーパン、Tシャツ、スニーカー。髪の毛ぐしゃぐしゃ。
(TPOは・・・?)

・平均年齢70才以上?
(アメリカの若者は興味なし?!)

・演奏前、休憩時のドリンクコーナー。
 ワイン・シャンパン(プラスチックカップ)
 スタバのコーヒー(紙カップ)
(そこ合理的になるとこ?気分っちゅうものが・・)

・一流のオケと演奏家でも空席あり。
(欧米も日本もチケット争奪戦でしょう・・・。)

ケネディーセンターは、こんな感じです。なかなかご立派。
ケネディーさんの胸像、じゃなくて、顔像?




別にこれが悪いわけじゃないけれど、
アメリカって国はこういうところは自分のスタイルを貫くところが、
おもしろいのかもー。
変にかぶれてない・・・・。

まだまだ芸術の秋は続きます。次こそ遠征!

11/03/2010

5周年

今日の日本は、文化の日ーーーー!!!

今日で**して5周年。いやーめでたい。

ということで、一人花束贈呈・・・・・・。しーん・・・。

国際ニュース

さて、英語のスピーキングのクラスでは、
CNNやこの国際機関のウェブサイト
に掲載されている国際・政治・経済の時事問題のビデオを
見ることが宿題となっている。
授業では、各自がみたビデオを5-10分で
口頭説明をして、問題提起し、議長として他の受講者との
議論を進め、最後にまとめるという練習をしている。
で、主眼は、この説明や議論の中の英語の発音や
文法の誤りを直してもらうことが狙い。

今まで私が選んできたのは、こんな感じ・・・。

・モンゴルのエネルギー問題
・アマゾンの森林保全と辺境地の住民対応問題
・モロッコの教育問題
・ソーシャルネットワークを利用した大学教育
・劉氏のノーベル平和賞受賞問題
・アフガニスタンの女性の人権問題

日本にいた時は、日本のニュースサイトに
トップに掲載されているものをざざっと見る程度。
基本的には日本へのインパクトが大きいものばかり
だったし、ゴシップ的な視点なので情報に
偏りがあったし、右から左に流し見してた
だけだったので、背景までは理解せず・・。

お陰様で?、強制的に宿題になることで、
幅広にニュースを見て、さらに説明しないと
いけないので、その背景を調べることに
なったので、よい経験。

ちなみに、ずっと英語のクラスを教えてくれるアメリカ人の先生
は非常に実践的。たぶん自分と同い年位(もっと若いか?)の
男性の先生で、若干女性っぽくて面白い。

この先生、発音が悪かったり、奇妙な発言
(本人は至って真面目なんだけど)
をすると、ググっと目を見開いて、
「Huh(ハァ)?」
(は?なに?なんだって?みたいなニュアンスか。)
と聞き返されるのが恐怖。

本当に怖いし、一瞬無力感に襲われる・・・。
でも、まあ、最近は、これも楽しんでたりして。

このクラスがある日は、猛烈に疲れるので、
帰宅後、夕食を食べると異様な眠気に襲われて
1時間位寝てしまう日々・・。

うーむ・・。体力なさすぎ?

11/01/2010

イースタンマーケット

さて、本日は、DC市内から地下鉄で数十分のところにある、
「イースタンマーケット」へ行ってまいりました。
ここは、あまり治安がよろしくないので、友達と行きました。



この茶色い建物の中では、魚・肉・野菜・果物の生鮮食品、ハム・生パスタ等々の食材、
ファーマーズマーケットが。いやー、すごくにぎやか!
なぜか魚のコーナーに河豚発見!!!えーと、ちゃんと合法的に捌ける人はいるんだろうか。。
ここで、イタリアの生ハム(プロシュート)を入手!(これ、美味しかった・・。)



こちらのゾーンでは、毎週土日にはフリーマーケットが開かれてる。
古地図、怪しげなアフリカのお面、モロッコの防寒着、
アンティークの家具、アクセサリーなどなど・・・。
どれもけして安くないので手は怖くて出せず見て楽しむ。

で、ブランチは、「Belga Cafe」で。ベルギー料理のレストラン。
ムール貝のワイン蒸しとベルギー風のポテト(ってただのフライド
ポテト)をつまんだあと、ベルギーワッフルを頂く。
いやー。美味しかった。雰囲気もよし。
ここは、ザガットの評価も高いお店。
ベルギー料理はフランス料理の味の良さとオランダ料理の量
兼ね備えていて意外と美味しい(友人談)らしいので
また今度別の料理もチャレンジしたいところ。



メトロから歩ける距離で新鮮な魚が手に入るお店はなかなかないので
好感度高し・・・。

昨日のゴルフの筋肉痛を癒す、よいお散歩になりました。
そのうちまた行こう・・・。