9/15/2010

例文作り性格判断

今週頭から国際機関内の英語のスピーキング講座の受講開始!!

国際機関の職員としてふさわしい会話力を身につけることがこのコースの目標。
「とにかく通じりゃいいや。」という英語を話してるので、
ああ、道のりは相当通そう・・。遠い目・・・・。
とはいえ、心機一転、がんばります。

生徒仲間は、エチオピア、ブラジル、アルゼンチン、ロシア。

一日5つのよく使う表現を使って例文を各自でその場で作ったり、
短いビデオを見てそれについてディスカッション。
で、先生が正しい発音と文法で話しているかをチェックしてくれます。

しかし、例文作りがおもしろい!!!
準備できないのだけに、国民性と各自の性格がそのまんま出ちゃいます。

ブラジル人とアルゼンチン人はすべてサッカーと音楽がらみの楽天的なネタ。
ロシア人は、過去のロシアの栄光を惜しみ、ロシア芸術を称える重めなネタ。
エチオピア人は、まじめな方でほとんど経済ネタ。キャラ、発見したい!!!
私は、日本の残業文化を嘆くネタと買い物大好きネタ。

自分でもとっさに出てくるのが残業ネタと買い物大好きネタで
驚いちゃうけど止められず。だって他に浮かばないーーー。

いやー、例文作りで性格判断できちゃうかも。

0 件のコメント:

コメントを投稿