3/27/2011

がんばりましょう ワシントン桜祭り開幕

3月11日の東北地方太平洋沖地震、その後の原発の状況が
あまりに衝撃的でブログアップどころではなく・・・

ワシントンでも日本への募金活動や支援・応援の声が
本当にすごい。ありがたいことだ・・。
見知らぬ人からもお見舞いを言ってもらったり、
同僚たちから日々慰めてもらったりと感謝。

今も日本は厳しい状況は続き、心配も不安も続く。
でも、残り約3週間の滞在を無駄にしないよう、
ブログも再スタート!


今日からはじまったワシントン恒例の桜祭り。


お見事。


日本の桜には美しさとともに侘び寂びを感じますが、
アメリカの桜もとてもきれいだけど侘び寂びは感じないなあ・・・。
何でだろう。不思議。

3/10/2011

もう一山

マラソンでいえば、最後の35キロ地点をすぎた感じか。

ゴールが見えてきてしまっただけに、あせるし、なんとなく息苦しい。

家の引き上げ、もろもろの契約解除はまあいいとして、
仕事をまとめ段階に持ち込まないといけないのに
終わらないし、どうしようかなあ・・・
帰国後はなにするんだろー、という宙ぶらりんな気持ちもあるし。

とにかくワタワタ、バタバタしてみる・・・。

それなのに異様に眠い今日この頃。
春だからか、現実逃避からか。

なんかこの感覚、懐かしいなあ、と思ったら、学生時代の試験前の自分。
だとすると、試験の3日前ぐらいからしか集中力がでない・・・。

帰国の3日前に集中力でても遅いよなー。

3/07/2011

フィギュアスケート

ウィンタースポーツ観戦シリーズ。

最後の締めで、フィギュアスケートをベライゾンセンターで見てまいりました。

今回は、「STARS ON ICE」ということで、
とにかく豪華な選手の数々。

ライサチェク(バンクーバーオリンピック金メダリスト)、
サーシャ・コーエン(トリノオリンピック銀メダリスト)、
ジョアニー・ロシェット(バンクーバーオリンピック銅メダリスト)
そのほかも名前を聞いたことがある選手ばかり。

ものすごい躍動感とスピード感。

中でも、ライサチェクは背も高くて、ハンサムで目立つ!

ショーならでは、観客を楽しませる演出も素晴らしい。

さて、ウィンタースポーツ観戦もおなか一杯だ!

3/06/2011

キーシン♪

ピアニストのエフゲニー・キーシンのコンサートに行ってまいりました。



数年毎に日本に来る彼のコンサートを楽しみにしているだけに
まさかワシントンで出会えるとは・・・(涙)
本当にラッキー。

今回は全曲リスト。
アンコールで、献呈&愛の夢も聞くことができ、もう大満足。

相変わらず、キラキラ光る音にうっとり。充電できた♪

3/03/2011

NBL プロバスケ!

アメリカのプロスポーツの代表格のひとつ、バスケットボール観戦@ベライゾンセンター!

今回観たのは、過去は、プラチナチケットといわれたらしいシカゴ・ブルズVSワシントン・キャピトルズ。


ものすごいスピード感。さすがです。
シカゴ・ブルズが圧倒的に強くて、我がワシントン・キャピトルズは負けちゃったけど
それはそれでよし。

周囲には、好きな選手の動きにいちいち全身を使ったオーバーアクションで
喜怒哀楽を表現する熱狂応援おばちゃんがいて、途中からは
試合そっちのけでそのおばちゃんの観察に集中。

ちなみに、前日のBon Joviコンサートと同じ会場で翌日にバスケの試合観戦となり、
なかなか会場のオペレーションが柔軟だなあ、としみじみ感心。
連日、ベライゾンセンターに行くような人ってきっとあまりいないんだろうなあ・・・。
代々木体育館に毎日はいかないもんな。

Bon Joviコンサート

いくら洋楽オンチの私だって知っているBon Joviのコンサート@ベライゾンセンターに
行ってまいりました。



「イッツ・マイ・ライフ」、「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」と観客総立ちで大合唱。

客層もまさに老若男女。ボーカルのジョン・ボン・ジョビ、かっこいいなあ。
50歳代だなんてとても思えない!!

お客の盛り上がり方もすごい。これは大満足!アメリカに来てよかった。

米大統領のおうち

高級SPAのあるシャーロッツビル周辺には、米国の建国に尽力したひとたち、つまり
約250-300年ぐらい前のおうちがたくさん保存されていて、観光地になっている。

DCに来たばかりの春に行った第4代アメリカ大統領のトーマス・ジェファーソンのおうちである
モンティチェロ続いて、大統領のおうちめぐりをました。

まずは、4代目のアメリカ大統領、James Madison(ジェームス・マディソン)のおうち、
モンペリエといいます。



もともとタバコのプランテーションを経営していたおうちの生まれだったというだけ
あって、かなりご立派。
ジェームス・マディソンは、「アメリカ合衆国憲法の父」と呼ばれてます。

お次は、第5代大統領、James Monro(ジェームス・モンロー)のおうち、
アッシュ・ローン・ハイランド。



質素でこじんまり。お庭などとても趣味がよくて好きかも。

モンローは、正直、日本人にはあまりなじみはないものの、
イギリスとの和解、スペインからのフロリダ獲得など
アメリカの外交政策に影響を及ぼした地味だけれども
実績があるひとだそうな。

両方のおうちともに地元のガイドの方から、彼らの生い立ち、政策、
屋敷の所有者の変遷までびっちりレクチャーをいただけます。

日本だと、城めぐりに相当するであろう、大統領のおうちめぐり。

アメリカの歴史を知る上でおもしろいです。

高級スパリゾート in バージニア

ブログをさぼりすぎて、キャッチアップしていけてないですが、
できるところから・・・。

アメリカは、2月に3連休があったので、これを活用て北バージニアのシャーロッツビル
(ワシントンDCから車で約2時間半)にある保養地へ。

今回、私のアメリカ滞在中最後の3連休ということで贅沢して「BOARD‘S HEAD」という高級SPAリゾートへ。

日本で言うとさしづめ軽井沢といった感じか。

お部屋からみた外はこんな感じ。枯れた冬の光景ですが、これはこれでよかったです。


全身マッサージ、フェイシャルと堪能しかなり満足。

来る途中で寄ったワイナリー↓かなりいい感じでした。


スパリゾート内は広大な敷地あって、スポーツクラブ(テニス、スカッシュ、プールなど)のほか、
ゴルフ場もある。

ここのレストランもアメリカにしてはなかなか。
このレストランは、フレンチ風南部アメリカ料理。
ってこう書くと、想像つかないと思いますが、アメリカレベル的にはぜんぜんあり。



二晩泊まって、空いた時間は読書したり、昼寝したり、極楽。

東京出張明けの疲れもあって、小学生以来の車酔いをしたりしたけど、リラックスできて、楽しかったーー♪

お引越し

お引越しといっても帰国準備じゃなくて、オフィスのお引越しがありました。

ということで、マンマミーヤイタリア人との二人部屋とは残念ながらお別れ、、。

お引越し当時で、あと2ヶ月の滞在だったので、
7人の大部屋で我慢してね、と言われ、
現在は、アメリカ人1名、インド人2名、国籍不明(聞いてないだけ)3人、
日本人1名との共同生活。
ただ、常勤職員じゃない人も多く、毎日フルタイムで来ているのは自分ぐらいかも?

はじめは個室が落ち着かなかったのに、今度は大部屋になったが落ちつかない。

最近、周囲の環境にもなれて、大部屋のよさである日々のコミュニケーションも
楽しめるようになってきた♪

ただ、一人言を言ったり、かるーくストレッチしたり、一人ならではで許されることが
できなくなったのはちょっとさびしいけど。

3/02/2011

東京出張!

久々に仕事ネタ。

この1年間の集大成となる(となったはず?)の東京出張が
2月の中旬にあり、準備にむけてかなりのどたばたな日々でした。
今回は4泊6日。
打ち合わせ、ワークショップ開催などしているうちにあっという間に終了。

出張中、天丼、しゃぶしゃぶ、豆乳鍋、五目寿司などとにかく食べたいものを食べて、
深夜のスーパーでお菓子を買い込み、スーツケースに詰め込み幸せ。

おもしろいことに、日本に帰った時も、自宅で一晩寝ると昨日までずっと日本にいたような錯覚。
帰国後の疑似体験ができました。

帰国したら、すぐに現実に引き戻されてしまうのでしょう・・・。
今が本当に貴重なんだと忘れないようにしなければ!

そして、逆にダレス空港に戻ってきた時の感覚。
空港から自宅に向かう道すがら、「はーーー。帰ってきたー。」という感覚があって、
DCの我が家に着いたらほっとしました。

翌日会社に行くと、「ミッション(出張のこと)どうだった?お帰り!」と
同僚たちから迎えられてちょっとうれしい。

すごい!たった10ヶ月ほどいただけで、エラそうにも(?)、ワシントンも
自分の拠点のひとつなんだと体と心が受け入れたらしい。

この順応力。人間ってうまくできてるなーー。

フロリダオーランドにて空港封鎖体験

ディズニーワールドを堪能し、ワシントンD.C.帰るべく、
ホテルからオーランドの空港にむかって順調にバスで向かっていたときに
空港の敷地にかなり近い道路上で大渋滞に巻き込まれた。

渋滞の原因は、空港封鎖で、警察官や消防車がたくさん空港に向かっていくのを
不安な気持ちで眺める・・・。
バスはディズニーのパッケージのものを利用したので、一人で何かを
決めなければならない状況ではなかったけれど、情報もなかなか入らず。

原因がわからない空港封鎖で、あっという間に2時間経過。
いつ入れるかもわからない状況だったため、航空会社に状況を電話で説明。
航空会社にはこの状況の情報は入っておらず、
とにかく空港内のカウンターで話をしてくれ、の一転ばり。

われわれはこの日の最終便にのる予定だったので、
これを逃したら、今夜中には帰れず、明日会社に行けないね・・・と
友人とテンションが落ちる・・・。

その後、バスの中のひとたちが家族などに電話をして、
封鎖の原因は、空港内で不審物が見つかったから、とのこと。
我々のターミナルは通常通り動いているとのことで、バスも動き出す。

チェックインタイムに5分ほど遅れたものの、
あきらめずに空港内のカウンターで必死に説明し、なんとかチェックイン。
空港内で、早く搭乗するように、と、自分たちの名前のアナウンス・・・。
全力疾走でなんとかゲートにたどりついた・・・。

ほーーーーーっ。

いろいろとあるもんですね。いい経験しました。

フロリダディズニーワールドの思い出!

忘れてしまわぬよう、夢の国、フロリダのディズニーランドの思い出を少し。

まずは、日本のディズニーランドに相当するマジックキングダム。

ありがちだけれどシンデレラ城。色が妖しい・・・。でも、やっぱり存在感は一番。



エレクトリカルパレード。日米問わず、開始前に待ち人多数。我々は並ばず帰りがてら横目で見る。


アトラクションは、生まれてはじめてのビックサンダーマウンテン、バズの射的みたいなゲーム、
プーさんの人生(?)を追ったアトラクション(名前忘れた)などなどを体験し、大満足。
やっぱり王道はマジックキングダムでしょ!

お次は、一番最新のテーマパーク、動物をテーマにしたアニマルキングダム!

本当に動物だらけ。富士サファリパーク状態でバスから動物を見学。


象、ライオン、シマウマ、ゴリラなどなど。
広大な敷地に驚く。恐るべし、ディズニーパワー。

ちなみに、ジュラシックパークのような恐竜の世界に飛び込むアトラクションがおもしろかったー!

わりと天気はよかったものの、ノリでラフティング(いかだみたいなの?)を体験するアトラクションに挑戦。
友達がズブ濡れになりたいへんでした。座っている位置の関係で私は免れたものの、
冬はやっぱりやめたほうがいいでしょう・・。

3つ目は、ハリウッドスタジオ。映画がテーマ。
ここではアトラクションも一部あるけれど、ショーがたくさん行われている。
リトルマーメイドのショーを観た・・。子供は喜ぶかもしれないけど、若干チープ感あり・・・。



4つめの近未来をテーマにしたテーマパークEPCOTは今回は時間切れ。

どのテーマパークもひとつずつじっくり回れば1週間ぐらいかかりそうなので、
今回のわれわれは2日間の中ではかなり動いたほうかと。

プーさんとそのお友達たち(名前覚えられず。)がやってくるレストランで
食事をした経験もおもしろかった・・・。
このレストラン、プーさんご一行が一人一人、テーブルにやってきて写真をとったり、
握手したりできるのが名物らしい・・・。

店員さんから「どのキャラクターがこのテーブルに来た?」と確認され、
全てのキャラクターがかならずまわってくるようになっている。
で、プーさん以外の名前は知らない私。
なので、「あのピンクのと、灰色の動物と・・・」と説明しだすと、
友達がすかさずひきとって、彼らの名前を店員さんに伝えてくれた。
ディズニーファンじゃない人は、事前に勉強が必要かも。

まあ、たしかにはじめはうれしい。
でも、だんだん食事に集中したくて、面倒に。
ただ、歓迎されることを前提として近づいてくるキャラクターたちを
断れないし、面倒な顔もできず笑顔にさせられるこの夢の国のムード。

さすがディズニー。

プーさん、意外と頭小さかったです。