私が病み上がり&最終日に家族が高熱で終日寝込み、
実働2日間のみでしたが、なんとか省エネで動きました。
1.サン・マルク広場
到着した夜、人っ子一人いない極寒の中、さまよった場所。
大聖堂、時計台、議会などがあり、ベネチアの街の中心。
2.アカデミア博物館
ベネチアの歴史、生活を描いた多くの作品が見られます。
3.ベネチアっぽい風景 ゴンドラ&橋
ちなみに、ベネチアは、アドリア海、ベネチア湾上の潟で元々は湿地帯だったところを
開発して作られた都市なので、400以上あるそうな。
そういうわけで、運河が街の中を通っているので、
水上バス、ゴンドラが必要不可欠な移動手段。
ちなみに、ゴンドラ、寒すぎて乗らず。
我々は、徒歩で橋を渡ってトボトボ&屋根がある水上バスでも大満足。
このほかにもたくさん素晴らしい建築物、風景が
あったけれど写真をとりきれないぐらいでございました。
歴史的にみると、ベネチア共和国は、さまざまな国の配下におかれていたけれど、
1800年代にイタリアに領有されるようになるまで独立国家。
大航海時代がやってきて多くの航路が見つけられるまではヨーロッパの
商業、軍事の中心だったらしい。建物、教会の立派さもうなづける。
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