1/08/2011

正念場 (アパート引き上げ)

正念場第二段は、実は、年末からずっと戦っていた、
自分の住むアパート管理について。

約3ヶ月先に退去することが見えているので、
自動更新されないよう契約解除、退去日の申し入れ、
敷金のようなもの(セキュリティーデポジットという。1ヶ月分の家賃)
の返金をしてもらったり、最後の鍵の受け渡しなどを調整しないといけない。
鍵の受け渡しが一日遅れますなんてことになっても
帰国日の調整はきかないので、かなり早めから動くことに。

早速、入居したときに対応した不動産屋A氏に連絡してみると・・

「私はあなたの物件の対応はもう担当していません。
 あまり協力できることがなくてごめんなさい。
 一般的に退去は所有者は嫌がるのであなたの幸運を祈ってます。」
という一言愛想のないメールが。

・・・・・。
は?何もそんな連絡きてないし。なんだこの他人事っぷりは。
入居の時は愛想がよかったくせにー!!
サービス業にあるまじき、このメールに、完全に怒りモードにスイッチ。

許せん・・・。

早速、A氏に
「そんないい加減なこと言われても困る!誰か担当者を教えてください。」
と返信。

すると、所有者から不動産管理を依頼されている不動産会社のB氏に
連絡してみたら?とのこと。

ちなみに、このA氏経由で調整していたB氏もいつも対応が悪い。お風呂場の
ファンの修理を依頼しても全く対応せず。そんなB氏に期待はできないものの、
A氏から知らされたメールアドレスに連絡すると、メールアドレスは既に
使用できない状態になっている。

怒り倍増。

確認もせず、いい加減な連絡先を教えてきたな・・・。

「私はあなたに完全に失望しました。B氏に連絡がつきません。
今、私は自分のアパートを管理する誰にもコンタクトができません。
こういう状況についてあなたは何も対応できないんですか?
これらについて、所有者に直接連絡するつもりです。」

と、返信。日本語では絶対書かない表現だ。。。

このやりとりの一方で、所有者に来月分の家賃の小切手と一緒に
退去日等を知らせる手紙を同封。小切手を現金化するときに絶対手紙を見るはず。

さらに、ネイティブの友人に状況を相談して、受け取り確認がされる郵便で、
退去日の通知、今までの対応の悪さ、今後の調整について、
改めて手紙を所有者に送りつけることに。

で、ようやく昨晩、A氏はB氏に連絡をとり、B氏から
「所有者と話してみます。(退去について)大丈夫だと思います。」という短い返信が。
ここで手をゆるめるとあぶないので、
A氏&B氏にも所有者に送ったことを伝えつつ、手紙を送っておく。

入居8ヶ月目にしてはじめてのB氏からの直接返信。
ちょっとだけ一安心。
さて、どうなるでしょう。今後もお楽しみに。

外国生活。いい加減にされて、あきらめたら負け。粘るのみ。
強気に出ると意外と動く。

油断禁物だから、退去日まで気が抜けないな・・・。

1 件のコメント:

  1. 理解できた!大変なのね。
    日本は、そういう点は、本当にきっちり
    してるから。お国柄かしら。
    もうひと勉強できそうね。(余計な勉強だけど)

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