スミソニアンの航空宇宙博物館 別館へ。
DC市内にある博物館には入りきらない実物、もしくは、
実際に使用されていたものや実物大のモデル
をどどーんと見ることできる。
外観は、一見、空港。
で、入ると山ほど戦闘機や航空機。たぶん、好きな人にはたまらない。
せっかくなので、SPACE WALKなる3Dシュミレータで宇宙遊泳体験。
こんな真っ赤なシュミレータにのると、
スペースシャトル搭乗後のカウントダウンが開始。
振動がはじまり、約1分で宇宙ステーション到着。
到着早々、宇宙遊泳開始。カナダのロボットアームが近付いてきて
あたりそうになる。そんなバカな。。。
ちなみに、日本の実験モジュールには近づけず。(自分でシュミレータは操作できない。。)
紹介もなし。がっくり。3分程度の宇宙遊泳を経て、地球無事帰還。
それなりに、臨場感もあるけど、ちょいと短すぎ?
で、その次にスペースシャトルを眺め・・・・。
最後に広島、長崎に原爆を落としたエノラゲイを見る・・・。複雑。
搭乗員のお母さんの名前がエノラゲイだったそう。
ということで、倉庫のように広大なこの別館。
航空宇宙技術の発展の歴史を目で見て感じることができる点で
なかなかおもしろかった。
いわゆる知識欲が満たされるような「学ぶ」ことを求めるのであれば、
DCの航空宇宙博物館の方がお勧めだけれど、たまにはここもいいかな。
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