6/04/2010

大量の日本人

今日は、この国際機関と関係機関の日本人会とここに就職したい学生の
就職相談会も兼ねた中華料理屋での飲み会♪

大学出立ての若者とお話し。帰国子女のようで少々日本語が怪しい。
でも、夢にあふれてて、なんだかさわやかな気持ちになっちゃった。

しかし、ここにきた日本人に限らず、国際機関の中を
見てみると、学位と正職員じゃない形で様々な
実務経験を得ることに実に貪欲。
30歳ぐらいまではとにかくこれらに費やし、人脈を
広げ、専門性を固めて、自分の売り出しポイントが
明確に定まってから正職員の座を手に入れる。

・・・・・・。ふーーーむ。日本は、とにかく
大学を出たら、正職員の立場を手に入れるべく、
就職して、専門性にこだわらず、ころころ仕事を変えず、
どんなことでもやるような人材を好むような
ことが多いから大きなギャップを感じる。

どちらがいい悪いかはわからないけど、
専門性を確立して、その仕事を手に入れた人の
モチベーションは高く感じる。
(&自分の専門性の足りなささにあせりを感じる。。。)

学位の必要性はおいて、日本の将来を考えると
世界と勝負できるような人材をどうやって育てて、
組織力をどうあげていくのか、考えていかなきゃ
いけないのじゃないかしら、とまじめに考える
今日この頃でした。

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