11/16/2010

芸術の秋-NY遠征(カーネギーホール編)-

この日をただひたすら待っていました!

先週末、ニューヨークのカーネギーホールで
NYフィルをオーケストラとして、五嶋みどりさんによる
ベートベンのバイオリン協奏曲第3番を聴いてきました!!!

昔からどこか心の中で願ってきたことを
一度にいくつも叶えられる夢のような日・・・。

1)NYのカーネギーホールに行くこと。
2)NYフィルの演奏を聴くこと。
3)五嶋みどりのバイオリンを聴くこと。

・・・・・・・・・・・・・。
すごすぎ!全部叶ったじゃないの!
盆と正月が一緒に来たみたいだ。
いやいや、そうじゃなくて、
クリスマスと誕生日が一緒に来たみたいだ。

約1ヶ月半前に何気なく五嶋みどりさんのHPを見て、
「ああ、彼女は確かアメリカ在住だったからアメリカの
どこかで演奏したりして・・・。」とぼーっと見ていたら
この素敵な組み合わせを発見。
しかもチケットが残ってた・・・(涙)

日本だったら#万円もしてしまうだろうけれど、
アメリカではなんと約5000円で買えてしまいました。
素晴らしい。

ワシントンDCの鉄道駅「ユニオンステーション」から、
ニューヨークの鉄道駅「ペンステーション」までは
アセラという新幹線にとって3時間弱。

到着後、NYのマンハッタンにあるカーネギーホールへ。

外観は、、。えーと、残念ながら改築中。でよく分からず。
内部は、やはり重厚感あり・・・。

20時からの演奏会の開始前にその日の演奏者や
曲について説明してくれるレクチャータイムが
あるというので行ってみた。

五嶋みどりは、10年前のこの日にこの場所で
同じ曲を弾いたらしい。ほーーーーーーーー。
つい売店で10年前の録音CDを購入。

いよいよ、ベートベン協奏曲第3番演奏開始。

私の座った席だと五嶋みどりが遠くに小さく見えるはずだけれど、
全身を使って弾いているので彼女が段々おおきく見えてくる・・。
素人でも彼女のものすごいテクニックが分かり、美しい音色にうっとり。
そして、さすが音響が良いというカーネギーだけあって、
音はバランスよくちゃんと聞こえるし、大満足。

まさに「世界のみどり」で日本人として誇りに思いました・・。

あ、あと、やっぱり、オーケストラの実力の違いも
はっきり実感しますな。NYフィル、すごい一体感。

ああ、これは病みつきになりそう。

NYに住んでいたら通いつめて大変なことになってたかも。

そして、芸術の秋はまだ終わりません・・・。

今回の旅の後にまたもう一つの大物、大曲の演奏会が待っている・・・。
これも私の大きな願いのひとつ。これはまた後日ご報告できる
ことでしょう。

ふふふ。もーーーう楽しみ。

0 件のコメント:

コメントを投稿