11/11/2010

翻訳業・・・

美ジョガーから頼まれて、美女ガーの日本のお友達宛の
彼女の英語のお手紙を日本語訳しました。

A4一枚程度、内容は、長い間連絡しなかったことを詫び、
彼女と彼女の旦那さんの近況、友達の近況を
尋ね、懐かしい気持ちを伝えるようなもので超簡単。
なんだか楽しくもあり、お昼休みの時間を使って
20分程度でちゃちゃっと終了!

いくつか日本語にすると不自然なところがあり、
毎週の日本語ー英語レッスンランチの時に
彼女の意図を確認しました。

おもしろかったのは、

"I help our staffs from all over the world with their English."

という簡単な一文。

日本語に直訳すると、

「私は、世界の国からの私たちのスタッフの英語を手伝っています。」

・・・・。意味分からなくはないけど、なんか変。

美ジョガーの意図は、

「私は、世界の国からの私たちのスタッフの英語力向上の支援をしています。」

ということで、なんとなく、直訳と実際のニュアンスが違うのがお分かりになるかと。

という感じで、けっこう直訳と実際のニュアンスのすり合わせ作業が面白かったです。

美ジョガーは、その名のとおり、ちゃんと走っています。
先日ワシントンDCであったマラソン大会で
42.195キロを3時間47分で完走したそう。
その結果、「足のつめが7個しかなくなっちゃった。」
そうで、飄々と言うのがおもしろいです。

それにしても、翻訳や通訳って大変なんだなあ、と実感。
そのままズバリの単語や表現がないことも多く・・・。

たとえば、日本語の「わび」「さび」なんていう単語は、
英単語にズバリ置き換えるのは不可能・・・。

ただ、そのズバリの単語や表現のないものに文化の違いが
出るのかも。そこが面白い。

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