さて、気の重い月曜日が始まりました。
でも、今週末は、金曜日から来週月曜日まで4連休なので
それが心の救いです。
今日は終日ミーティングだの、来週ある大きな会議の準備に費やしました。
そこで気づいたのが、どんなところでも、
高倉健並みに、質疑応答を端的に答えてしまう自分。
今日のミーティングでの風景。
上司「きみの仕事の内容をAさんに説明してくれる?」
自分「はい。私の仕事は**を**することです。
たとえば**なこともします。」
で、その後、上司と同僚のプリンスが自分の仕事について
具体的にこまごまと細くして、説明をしてくれる。
Aさん「なるほどーー。じゃあ、**な時の**こともするのね?」
自分「はい、そうです。」
ってな感じで一見普通の会話なんだけど、
周囲のフォローと理解力に完全依存。
何しろ、ご覧のとおり、自分の応答が超シンプル。
応答の内容は間違ってないので会話としては成立してる。
ただ、自分の語彙の中で、最低限の回答をするので、発展性なし。
えーん。やっぱ、コミュニケーションの発展のためには、
色々、周辺情報も臨機応変に取り混ぜてしゃべれないと
いけないわけだけれど、まだまだまだまだまだ道のりは遠く険しい。
外国生活は、究極は、端的に答えられれば生きていける、と思う。
ががが、仕事や生活でコミュニケーションを深くしていくには、
やっぱり、膨らませられる会話力が必要だな、と実感。。
疲れてたりすると特に自分の持っている語彙の中だけで
暮らしてしまう。ついラクなので。
でも、これじゃ意味がないから、ちょっと脱却しないとなあ。
勉強してくださーい!!
返信削除王子も、色々勉強してますよー。
余計なことばかりだけどね。
王子ママ