5/03/2010

スミソニアン 国立アメリカ歴史博物館(その2)

無事到着しただけで、満足しちゃった感もあるけれど、
行楽客にまじってさっそく見学開始。

スミソニアンの博物館や美術館は一部を除いてタダ!!
こういうところはアメリカって変に太っ腹!

1F、科学と発明、輸送と技術、
2F、アメリカの理念と生活
3F、娯楽、スポーツ、音楽

という構成。

真剣にみると2-3時間ぐらい余裕でかかってしまいそうな
情報量と広さ。
暑さに少々やられていたので、興味を持つところを
ザクザクと見てあるいた中で特筆できるものをご紹介。


ナイロンは、アメリカのデュポン社で発明されたそう。
へー、ナイロン発明してくれてありがとう。助かってます。
この人が発明した人らしい。



アインシュタインがルーズベルト大統領宛てに核開発の可能性について
言及したお手紙。この後に米国はマンハッタンプロジェクトをスタートさせて、
核開発の道に突き進むのでちょっと複雑な気持ちになる。



機関車!よくわかんないけどかっこいい。




はじめての車でのアメリカ大陸横断。63日間、8000ドル(80万円ぐらい?)
で成功したそうです。もっとかかると思った。犬がかわいい。




全体通して、おもしろくなくはないけど、これだけでアメリカの歴史・・・?!って
感じでございます。
近現代は戦争ネタばっかりだし・・・。
あと、他の博物館との重複を避けるとこうなるのかもしれない・・・。
「アメリカインディアン博物館」とかにもいかないと
この大陸のほんとの歴史を感じるのは難しいのかもなあ。。

国立アメリカ歴史博物館を出て、モールをとぼとぼ。
最後の締めは、スミソニアン協会の建物をベンチから眺める。
うーん。やっぱり、いいね。

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