今日は、意を決して、ソーシャルセキュリティナンバー(SSN)、
直訳そのまま社会保障番号の取得のために、お昼時間を抜け出して、
お役所へ行ってまいりました。
このSSN、元々はアメリカ政府に納税している人の識別番号で
職探しや教育、医療、銀行などのサービスの提供
を受けようとするときに聞かれるケースが多く、アメリカのクレジット
カードを作ったり、携帯を契約したり、運転免許取得の際にも
必要になる。
アメリカでは戸籍や住民登録制度がないそうなので、
実質このSSNで「私は税金もおさめてて信用のある人ですよ!」
という身分証明書代わりにしてるといっても
過言じゃない。
ただ、一時滞在者としてはなくても生きてはいけるし、
渡米前に過去の米国生活経験者からSSN申請時の
幾多の苦労(絶対1度は突き返される。何言ってるか
分からない、窓口がどこになるかで運命が変わる、とくに出向の
場合はやっかい等々)を聞いてきて、イメージは最悪。。
「ま、なくていいか。。」と思っていたところに、衝撃的な出来事
が先週末お買いものにいったときのデパートであった・・。
デパートのポイントカードを作ると更に**%OFFですよ!と
店員さんに言われたので、「作る、作る!!」と
ノリノリになった後、SSNがないと判明した途端に冷たく
「アイアムソーリー」とあしらわれてしまった。。。
で、**%OFFの権利を手にいれらないわ、
なんか人間失格みたいな気持になってすごくがっくし・・・・・。
お店の前のベンチで座りこんで悩んじゃいました。
ああ、私はSSNがない、人間失格です。。。
で、一念発起して、今日乗り込んできました。
昨晩から頭の中で想定問&シュミレーション。
SSNのオフィスに入り、番号をもらって、
超緊張しながら待つこと1時間。(長い!!)
待ってる間も窓口で戦っている老若男女。人種も様々。
ああ、どうしよう。そしていよいよ自分の番が。
窓口のお姉さん「ハロー」
自分「ハロー!!(目いっぱいの笑顔でお愛想)」
(書類をみながら無言でパソコンを打ちまくるお姉さん。
硬直したままの自分)
窓口のお姉さん「はい、これ、控えの書類。2週間後に郵送されるから。
さいなら。」
自分「どーも。さいなら」
5分で終わっちまった。。。えーん。なんだったのー。
ハロー・サンキュー・バーイ、しかいってなーい!!拍子抜け。
思い返せば、ビザをちらっとみて、すぐに作業を開始していたので
国際機関職員のビザは本当に強いのですね・・・。と納得。
ということで、もう少ししたら、無事ショッピングカードが作れるー。
るんるん♪♪
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