10/18/2010

国際スパイ博物館

芸術の秋とはいえ、固めのところに行くだけでは
つまらない(?)ので、
「国際スパイ博物館」
に行ってまいりました。

スミソニアンの博物館などが傍にあり、けっこう人気があるらしい・・・・。
建物の見かけは、こじんまりとしていたのであまり広くないかと
思いきやなかなかの広さとすごい展示物の数。

入るなり、SPYの疑似体験。
自分がSPYとして別人になりきるため、
ものすごい数の人の中から一人の
基本個人情報(氏名、人種、出身地、職業、年齢等)を暗記。

その後、全く関係ない展示物を見て回らないといけない。
せっかく覚えたのが忘れてしまいそうで
展示物の解説が全く頭に入らない・・・。
やめてー、変な体験ものを入れるの。集中できないーー。

で、その後、端末が置いてあり、システム上で
自分が暗記した内容のテストが。
合格すると、ようやくSPY活動の目的、ミッション
(誰と、いつ、どこで会い、どの情報をもらい、
その後どのように動くか)が伝えられる。
これもまた暗記。しかも超細かいし、外国人の
名前をたくさん覚えるには限界が・・・。
でもでも、真剣に覚える。

その後、また、まったく関係ない展示が延々続く・・・。
かの有名な女性SPYマタハリの人生や日本の忍者の説明
口紅型のピストル、傘の先に埋め込んだ毒注射などなど
面白い展示物が・・・。
録音レコーダーなど数十年前は笑ってしまうぐらい大きい。
これじゃ、絶対バレる!!!という大きさ。
SPYの小道具を見ると、技術の革新を感じる・・・。

なぜか見学者でメモを取ってる人が。
友達がぽつり。
「ここおもしろいけど、今のところメモをとる内容はないよね・・・」
確かに・・・。何者、このメモ取りの人。

なんて、思ってると最後に自分のSPYとしての
活動結果を試される端末が登場!!!
あきらめ半分で、おぼろげな記憶を頼りにチャレンジ。
なんとクリア!

やるじゃん、私・・・・。とちょっと満足感。
でも、記憶の維持に必死になりすぎて、展示物の見学が相当上の空。
うーん。やっぱりSPYは無理そうかも。

固めの博物館と美術館に飽きたら、ここで一休みもいいかも?!

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