
日曜日の昨日、マスコミや他役所の同年代の日本人のDCお友達たちと
ワシントンDCの南西、バージニアのシャーロッツビルというところ
ドライブ。
片道約3時間、DCの都会の街を抜けて1時間ほどはしると
まーーーーーーーっすぐで緩急がある道と道の両脇には牧草地帯が広がり、
「ああ、アメリカっぽい・・・・。」という感じひたすら続く。
これだけでも視力が上がるかんじ。
到着した先は、アメリカの第3代大統領トーマスジェファソンが
設計し、生涯住み続けた「モンティチェロ」があった。
すごく美しい庭があって、こじんまりとした赤レンガと
白の柱のおうち。
このモンティセhロのガイドの開始時間までに
お昼を食べちゃおう!といいうことになり、
近くのダイニングへ。南部料理、ということで
フライドチキンとか豆の煮込みとかマッシュポテトとか・・・。
銀のお皿に自分で好きなだけ食べられるブッフェスタイルだけど
なんとなく給食っぽい感じだった。
味は家庭料理っぽい感じだったので意外と食べられました。
その後、フラフラとモンティチェリのお庭を散策して時間をつぶし
ガイドの時間に。
南部の奥様っぽい格好をしたガイドのおばちゃまが
ひとつひとつの部屋について一生懸命説明してくれる。
彼はいわゆる天才で、外交官、科学者、発明家でもあり、
なんと7ヶ国語も話ができたそう。
へー。すごーい・・・。
モンティチェリから10分ぐらい車を走らせたところにある
バージニア大学も彼の設計。みんなで寄って学生のフリ。
ちょっと厳しいか。。
つかれたね~、と言いながら家路についてアーリントン近くの
「イエチョン」という韓国料理やさんへ。
パジョン、焼肉がなかなかおいしかった。ボリュームがすごいけど。。
なかなか充実した小旅行でした。
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