4/26/2010

シャーロッツビル


日曜日の昨日、マスコミや他役所の同年代の日本人のDCお友達たちと
ワシントンDCの南西、バージニアのシャーロッツビルというところ
ドライブ。

片道約3時間、DCの都会の街を抜けて1時間ほどはしると
まーーーーーーーっすぐで緩急がある道と道の両脇には牧草地帯が広がり、
「ああ、アメリカっぽい・・・・。」という感じひたすら続く。
これだけでも視力が上がるかんじ。

到着した先は、アメリカの第3代大統領トーマスジェファソンが
設計し、生涯住み続けた「モンティチェロ」があった。
すごく美しい庭があって、こじんまりとした赤レンガと
白の柱のおうち。

このモンティセhロのガイドの開始時間までに
お昼を食べちゃおう!といいうことになり、
近くのダイニングへ。南部料理、ということで
フライドチキンとか豆の煮込みとかマッシュポテトとか・・・。
銀のお皿に自分で好きなだけ食べられるブッフェスタイルだけど
なんとなく給食っぽい感じだった。
味は家庭料理っぽい感じだったので意外と食べられました。


その後、フラフラとモンティチェリのお庭を散策して時間をつぶし
ガイドの時間に。
南部の奥様っぽい格好をしたガイドのおばちゃまが
ひとつひとつの部屋について一生懸命説明してくれる。
彼はいわゆる天才で、外交官、科学者、発明家でもあり、
なんと7ヶ国語も話ができたそう。
へー。すごーい・・・。

モンティチェリから10分ぐらい車を走らせたところにある
バージニア大学も彼の設計。みんなで寄って学生のフリ。
ちょっと厳しいか。。

つかれたね~、と言いながら家路についてアーリントン近くの
「イエチョン」という韓国料理やさんへ。
パジョン、焼肉がなかなかおいしかった。ボリュームがすごいけど。。

なかなか充実した小旅行でした。

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